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2010年3~4月に転職したい在職者は今すぐ活動開始を!

転職を検討している方から、「いつごろ転職活動を始めたら良いですか?」という質問をされることが度々あります。特に在職中の方がこの質問をすることが多いように思います。
まだ会社に退社意思を伝えていない場合、いったいどのくらい前から活動を開始することが必要なのでしょうか?現在転職活動を考え始めている方も多いと思いますので、ここでは転職活動にかかる期間について考えたいと思います。

■転職までの期間は平均102日

下記データが示すのは1例ではありますが、紹介会社に登録して(カウンセリングを受けて)から~入社日までの期間を記載したものです。

在職者平均・・・・・・102日
離職者平均・・・・・・37日
内定までの最短・・・2日
入社までの最短・・・6日
※カラーズインターナショナル合同会社調べ(データ集計期間:2007年7月~2009年10月)

離職者と在職者ではその期間にかなりの開きがあるようです。在職者であれば、内定を受けてから退職願を提出するという手順になるためです。
多くの会社では、退職願を受理されてから1ヶ月間を引き継ぎ期間としていますが、受理されずに“残留交渉”に持ち込まれる方も少なくありません。優秀な方であればあるほど引きとめを受けることでしょう。
離職者の平均は1ヶ月前後、在職者の平均は3ヶ月前後が多いようです。なかには転職活動期間が半年以上かかる方もいるため、多少のばらつきはありそうです。

■竹やりで勝負はできない。~武器の準備期間~

紹介会社に登録した際、必ずしも即企業応募に進めるとは限りません。多くの方は、履歴書・職務経歴書の修正をして頂くことになります。
慣れないこの書類準備・修正作業をついつい後回しにしてしまう方もいらっしゃいますが、そのせいでせっかくの求人募集が終了してしまうことも…。
この準備を計画的にしっかり実行することが内定への近道になるのではないでしょうか?
期間の話からは少し脱線しますが、履歴書・職務経歴書の完成度は、戦場にて「竹槍で戦うか、戦闘機で戦うか」くらい大きな差を生じます。紹介会社のプロのサポートによって、書類を完成させることをお勧めします。

■各選考における活動期間

組織がしっかりしている会社であればあるほど、面接は複数回(平均2回程度)設定されます。そのため、離職者の方でも下記のようなスケジュールになることが考えられます。トータルすると、3週間程度の活動期間は見ておくことが良いということになります。

【採用ステップ別の目安期間】
書類選考 ⇒ 1次面接・・・・・1週間前後
1次面接 ⇒ 2次面接・・・・・・1週間前後
2次面接 ⇒ 内定・・・・・・・・・3日前後

■在職者の落とし穴

前述のような活動期間をイメージして進めても、在職者の方は注意が必要です。在職者は現在の仕事があるため、離職者よりも面接スケジュールが設定しにくく、面接官とのスケジュール調整に苦慮することが多くなります。特に2次面接になると、普段から忙しい役員や社長とのスケジュール調整となるため、なかなか調整できないケースも出てきます。

■年末年始は要注意期間

12~1月は年末年始休暇を挟むため、企業の営業日数も少なくなります。さらに12月は何かと企業もばたばたしており、普段以上に忙しさも増します。離職中の方でも「12月に転職活動をして1月に入社できるか否か?」ということになりますので、早めの活動開始をお勧めします。3月~4月頃の転職希望だとしても在職中の方は12月頃から準備が必要になるということが明確だと思います。

心に余裕を持つためにも早めの情報収集を開始されては如何でしょうか?